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2014年10月14日

本日の映画:攘夷の獅子「桜田門外ノ変」のご紹介

映画:「桜田門外ノ変」のご紹介
    









【ストーリー】

時は江戸時代、幕末。
海外からの開国をせまられた日本は、
海外の勢力を打ち果たそうとする思想、

攘夷というものがあった。

幕府の中には、攘夷できずやむなしと、
勝手な判断で開国して、
諸外国と条約を結んだしまった者がいた。

それが大老:井伊直弼である。
最終的には植民地同様の、
日米修好通商条約に調印し、

それが大きなきっかけとなり、
桜田門にて反対派の襲撃を受け殺される。








【筆者コメント】

吉村昭原作の同名小説が映画化したものです。

吉村明先生の原作は、この桜田門外に限らず、
どれも面白く、私が中学時代にはまった小説家です。

歴史に関する出来事でノンフィクションの
たくさんの作品を書かれていたように思います。



本の大嫌いな中学生の私ですら、はまるというのは
珍しく、当時としては司馬遼太郎先生と同じくらい
面白くてよく読んだものでした。

あと、フィクションだけど横溝精子…先生も好きで、
本を良く読んでいました。

横溝精子先生の小説は、ホラー要素がかなり高いので、
映画化された作品は観る事をおすすめします。


横溝精子!!  






吉村明先生の原作は誰にでも好評で、
たくさんの映画監督が作品を作りたいと、
願い出る人が多かったようです。


しかし、吉村明先生は映画化することをずっと
拒んでいたそうです。
理由はわかりませんが。
 



しかし、吉村明先生の原作が映画化となれば
これは見るしかない!!

ということで観ることにしました。





この「桜田門外の変」も、歴史の背景をある程度
知っていないと理解が大変だと思います。

作品の中で、
井伊直弼殺害を実行した水戸藩の武士たちが、

本当にこれで良かったのか?
人を殺してまでやるべきだったのか?
 
 


と自問自答のセリフがあります。
後の明治維新までと、その後の歴史を考えると、
彼らの国を良くしようとする思想は、
間違っていなかったのでは?と思いました。



作品全体的には、桜田門外での襲撃アクションシーン
はかなりのものですが、それ以外は、
水戸藩の武士たちの生涯が淡々と語られていきます。

ということで、歴史物が好きな方にはオススメです。



あと、
レッドクリフの主題歌を歌う「Alan」の主題歌超良いです!  

▼Alan「悲しみは雪に眠る」

http://youtu.be/kPsSi20gZuI

ストーリー ★★★☆☆
映像・CG  ★★★★
熱中度   ★★★★
グロテスク ★★☆☆☆
エロ度    ☆☆☆☆☆
構成     ★★☆☆☆
意味理解  ★★★☆☆
感動     ★★★☆☆
怖い     ★★☆☆☆
おすすめ度 ★★★★

▼トレイラー▼

http://youtu.be/YRc5ZDO6zng

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攘夷の獅子「桜田門外ノ変」.jpg







posted by 映画マニアックス at 23:59| Comment(0) | 時代劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月12日

本日の映画:天涯の貴妃(おんな)「茶々」のご紹介

映画:「茶々」のご紹介

    
加藤茶01.jpg加藤茶01.jpg







【ストーリー】

時は戦国時代。

織田信長の妹:市と浅井長政との間に生まれた
3姉妹が、時代の流れとともに、敵対する仲となり、
悲惨な運命を遂げなければならなかった。

秀吉亡き後、
関が原で敗れた、西軍豊臣軍、には、
3姉妹の「茶々」が属しており、
大坂の陣で悲惨な最期を遂げた。

この小谷落城から大坂の陣までの経緯を
映画で表現しています。






【筆者コメント】

歴史モノの映画が好きでない方は、
この作品はイマイチかもしれません。

その知識が前提にあるものとして、
物語が進んでいくので、
少々難解かもしれません。


数年前にNHKの大河ドラマで、
江〜姫たちの戦国で、
表現された一部分を映画化したようなものです。

NHKのドラマ江〜姫たちの戦国は、
DVD化されているので、
それを見れば時代背景がはっきりすると思います。


戦国時代に限らず、
日本の歴史は、政略結婚が多く行われていました。

それゆえ、自分の家族が敵になってしまう、
というようなことが当たり前の時代。

そう考えると、
日本の武家政権時代は大変厳しかった、
ということが言えると思います。




映画の中身ですが、
アクションシーンはそれほど多くなく、
13人の刺客のような派手さはありません。

しかし、大坂の陣で城が落城するシーンなど、
CGがかなり良くできていると思います。


歴史が好きな方に少々おすすめ。
それ以外の方はイマイチだと思います。



NHKの大河ドラマって、
戦国時代や幕末のことを扱ったものが多いので、
もう見慣れてしまい、そこから歴史を詳しく知るように
なりました。

大学に入るまで、歴史など好きではなく、
大河ドラマや時代劇なんてほとんど見ませんでしたが、

大人になって仕事上、見る機会も多くなり、
知識がかなりアップしました。



これを学生時代にできていたら、
もっと成績が良くなっていたでしょう!


最近では女性の方でも歴史モノが好きな人が
増えたと聞きます。

これは、やはり、
現代の様々なエンターテイメントの娯楽メディアで
認知度が増えたからだと考えています。


三国志、戦国時代、では、ゲームでは、
三国無双や戦国無双、といったソフトが
そういった認知度のアップの効果をもたらした

と言えると思います。


ゲームで勉強できるので楽しく覚えられて、
一石二鳥ですね。

ということで、ゲームのハードの仕様も
高性能になり、ゲームで歴史を勉強できる、

これは最近の学生にとっては、
非常にうらやましい環境だと思います。


ストーリー ★★★☆☆
映像・CG  ★★★☆☆
熱中度   ★★★☆☆
グロテスク ☆☆☆☆
エロ度    ☆☆☆☆☆
構成     ★★★☆☆
意味理解  ★★☆☆☆
感動     ★★★☆☆
怖い     ☆☆☆☆☆
おすすめ度 ★★☆☆☆

▼トレイラー▼

http://youtu.be/PJlE-7y3ZAY

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茶茶.jpg














posted by 映画マニアックス at 22:57| Comment(0) | 時代劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月03日

本日の映画:武士の死に場所「十三人の刺客」のご紹介

映画:「十三人の刺客」のご紹介









【ストーリー】

江戸時代末期。

目に余る残虐性と、好き勝手気ままに振舞う
暴君で名高い明石藩主・松平斉韶を暗殺するようにと
命令を下された武士がいた。

彼の名は島田新左衛門。

彼は甥の新六郎ら腕に覚えのある刺客を集め、
参勤交代で大名行列を作る松平斉韶暗殺を
決意するのであった。











【筆者コメント】

歴史モノが苦手な方はどうしても避けてしまいがちな
作品ではありますが、日本映画とは思えない、
バトルシーンや爆破シーンは映像として良くできている。


問題は、三池監督の毒々しさが随所に出てきて
しまったところです。


結構過激な映像が序盤から展開されます。
暴君、松平斉韶の人殺しのシーンや、
スプラッターシーンは、
結構過激な部類入るかもしれません。

ただ直接的な切断される描写が隠れるので、
そこまできつくないと思います。


刀を使った「たたかい」を表現するためには、
多少の過度な描写は勧善懲悪として、
必要なのは仕方のないことです。
コンポタージュのたたかい.jpg



あとは、登場する役者はみな豪華です。
あれだけのキャストを集めて、
あれだけのアクションシーンを作り上げているのは
さすがに凄いと思いました。

ゲームで言うところの「戦国無双」。
海外映画で言うところの「300−スリーハンドレッド」


といった感じです。


多勢に無勢の緊迫感を見事に表現しています。
途中変なキャラクターが出てきますが、
それさえなければもっと良かった。

誰にでもおすすめできる作品です。


あと、意外だったのは、
悪役で登場するジャーニーズのタレントって
少ないと思いますが、この作品では稲垣吾郎が
暴君の明石藩主松平斉韶を演じていたところ。


そういった部分も面白みの1つかもしれません。


ストーリー ★★☆☆☆
映像・CG  ★★★★
熱中度   ★★★★★
グロテスク ★★★☆☆
エロ度    ★★☆☆☆
構成     ★★★☆☆
意味理解  ★★★★
感動     ★★☆☆☆
怖い     ★★★★
おすすめ度 ★★★★

▼トレイラー▼

http://youtu.be/7i1SK3M6pXU

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13人の刺客.jpg










posted by 映画マニアックス at 20:03| Comment(0) | 時代劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月10日

「八重の桜」第44話で最低視聴率更新

「八重の桜」第44話で最低視聴率更新


最低視聴率・新記録10・0%になったそうです。

NHKの大河ドラマで、
女性が主役または準主役タイトルは、
必ず成功する(年間平均視聴率20%未満は過去に一度も無し)、
 ↓ ↓ ↓
http://baboooom.seesaa.net/article/312022648.html?1384010467

過去にこれについて説明しました。
この、鉄板ネタのジンクスを破りそうですね。



珍しいです。
面白くないわけでなないですが少し残念です。

綾瀬はるかの効果もあまり効かなかったようです。

これですと、
年間平均視聴率は10%代のドラマになるでしょう。




最低記録となった主な理由は、
プロ野球の日本シリーズではないでしょうか?
(この時は私もプロ野球見ていました。)

ドラマは録画すれば見ることができます。
しかし、スポーツの録画を見てもおもしくないですから…。

そういう意味でも、
生放送とコンテンツの放送とで

今後も大きな違いがでてくるのではないでしょうか…




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posted by 映画マニアックス at 00:24| Comment(0) | 時代劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月09日

時代劇ドラマ:「白虎隊」のご紹介

時代劇ドラマ:「白虎隊」のご紹介


【筆者コメント】
本日の時代劇ドラマは、

「白虎隊」です。
1986年に日本テレビで放映された年末時代劇スペシャル
と呼ばれる番組です。
これも同じく大晦日の夜に放送されたドラマで、
現在は「ダウンタウンのガキの使いの笑ったらアウト」の
番組をやっている時間帯のものでした。

官軍だったはずの会津藩がいつのまにか賊軍と呼ばれ
新政府軍と戦うことを余儀なくされた時代背景での
出来事を表現した長編ドラマになります。

NHK大河ドラマ「八重の桜」もこのドラマと
同じような内容の演出がいくつか出てくることでしょう。

会津藩では、少年や女性も鉄砲砲術の訓練を藩内で行う
革新的な制度があったのは当時としては異例ですね。

その中の少年で組織された軍隊が「白虎隊」です。
新島八重の実兄で砲術家の山本覚馬は少年や女性にも、
砲術訓練を行っていました。
このような事は今考えてもすごいことだと思います。

そう考えると「奇兵隊」と同様「白虎隊」も革新的な軍隊です。
同じ時代に勝者と敗者に別れなければならない、
運命の非常さと時代の流れは、
会津藩の義に対する考え方を受け入れなかったようです。

家老の西郷頼母の進言通りにしていれば、
白虎隊も自刃せずに済んだかもしれません。
会津藩の多くの犠牲を経て、
戊辰戦争の終盤を迎えることになりますね。


それにしても、「八重の桜」。
女性主人公もしくは夫婦で女性が準主役の
NHK大河ドラマは、高視聴率が当たり前だったジンクスを
悪い意味でどうやら破りそうですね。
あまり視聴率が良くないようです。



【ストーリー】
先日お伝えした「奇兵隊」とはうってかわって、
幕末の幕府軍から見たドラマです。

幕末当時の尊王攘夷論という、外国の勢力をはねのけて、
天皇主体の政治に進もうとする勢力、それが長州藩です。

京の都では、攘夷を唱える長州浪人・武士たちが
狼藉を行い治安の悪い状態が頻発していた。

幕府の勅命を受けて京都守護職として
治安維持に就く事になった会津藩。

しかし、これがアダとなり、会津は泥沼化の戦争に突入する。

孝明天皇の信頼を熱く受けていた会津藩主「松平容保」は、
武士としての「忠誠・義」のため京での反攘夷派を
次々と駆逐。成功を収めているかのように思えたが…。

時が経ち、薩長同盟が結ばれ、
新政府軍の勢いはどんどん増して行く。

その中会津藩の少年たちで組織されたのが「白虎隊」。
義のために立派な死を戦場で遂げよ、と教育され、
戦場へと出陣するのだった。


ストーリー ★★★★★
映像    ★★☆☆☆
熱中度   ★★★★★
グロテスク ☆☆☆☆☆
エロ    ☆☆☆☆☆
意味理解  ★★★☆☆
おすすめ度 ★★★★☆
感動    ★★★★☆

白虎隊2.jpg

posted by 映画マニアックス at 23:22| Comment(0) | 時代劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする