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2014年08月03日

本日の映画:侵略されるのか?「UFO-侵略−」のご紹介

映画:「UFO-侵略−」」のご紹介






【筆者コメント】

ジャンクロードバンダムが出演しているということは
かなりアクションシーンの凝ったSFなのか?
期待しましたが、作品完成度はイマイチです。

UFO関連のCGに関してはそこそこ完成度は
悪くないのですが、肝心なそれらCGを
映像としてあまり登場させていないのが残念。

ほとんど、ストーリーにそれほど関係ない、
人と人の会話で物語が進むので、
UFOという感じがあまりしません。


内容だけで言うと、正味20分程度の映画ですが、
どうしようもない会話のやり取りで
時間をセコく確保しています。

荒唐無稽な作品です。


途中から見ていて何度も眠くなったので、
あまり良い作品とは言えません。

よっておすすめしません。


ストーリー ★★☆☆☆
映像     ★★★☆☆
熱中度   ★★☆☆☆
エロ度    ☆☆☆☆
グロテスク ☆☆☆☆
構成     ★★☆☆☆
意味理解  ★★★☆☆
怖い     ☆☆☆☆☆
感動     ☆☆☆☆☆
おすすめ度 ☆☆☆☆

▼トレイラー▼

http://youtu.be/AdgzImGjiaM


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UFO-侵略-.jpg








posted by 映画マニアックス at 22:31| Comment(0) | SF映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月24日

本日の映画:極寒の天変地異「サイレントワールド」のご紹介

映画:「サイレントワールド」のご紹介





【ストーリー】

ほとんどあってないようなもの。







【筆者コメント】

サイレントワールドシリーズ。
超B級C級でCGがチープにSF作品。

今まで出ているシリーズ作品

サイレントワールド
サイレントワールド・セカンドアイスエイジ
サイレントワールド2011
サイレントワールド2012
サイレントワールド2013


この中で2013以外は全て見ましたが、
先の読める展開、チープなCGで、
天変地異で地球に巨大な変化が起きている緊張感などが
全く表現されていませんでした。

一番作りとして、まともな作品は、
一番最初の作品サイレントワールドです。
 


ローランドエメリッヒのような超高精細で
クオリティーの高いCGを期待してはいけません。

全作品、面白いかとどうかというと微妙です。
初期の作品だけおすすめします。

ストーリー ★★☆☆☆
映像     ★★★☆☆
熱中度   ★★☆☆☆
エロ度    ☆☆☆☆☆
グロテスク ☆☆☆☆☆
構成     ★★★☆☆
意味理解  ★★★☆☆
怖い     ☆☆☆☆☆
感動     ☆☆☆☆☆
おすすめ度 ★★☆☆☆

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posted by 映画マニアックス at 02:08| Comment(0) | SF映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月26日

本日の映画:宇宙空間サバイバル「ゼログラビティ」のご紹介

映画:「ゼログラビティ」のご紹介





【ストーリー】

地表から600キロメートル上空の宇宙空間。

スペース・シャトルの船外の整備中に、
突如大破した他の衛星の残骸が、
ライアン博士とベテラン宇宙飛行士マットに降り注いだ。

その事故がもととなり、二人は宇宙空間に
放り出されてしまう。

その二人をつなぐのは、たった一本のロープのみ。

このような状況の中で無事生還できるのか
絶望的だった。






【筆者コメント】

昨年の映画の中でもかなり評判の良かった作品だけあって、
見応えがありました。

なんといっても、驚かされるのは、
本当の宇宙空間で撮影しているのではないか?
といった秀逸な映像表現です。


CGを使うにせよ、どうやって撮影したのか?
驚くほどリアリティーある映像で見入ってしまいました。

ほとんどの映画好きな方は、
ご覧になっていると思うので詳細は割愛します。

とにかく面白いですし、見て損はないです。
おすすめ作品です。
できればセル版を購入したほうが良いと思います。
(理由は最後の方で)











映画の本筋と離れますが、
この映画、単なるSFサバイバル映画としてだけでない、
別な問題を提起しているようにも感じました。


どういうことかと言うと、

2人の宇宙飛行士に突如襲った他の衛星の残骸、
これは、映画だからたまたまの事故となってしまった!
と思われる方も多いと思います。

しかし、このような事故は
映画でなくとも高い確率で十分起こり得る話

なのです。


現在、地球周辺の大気圏外の宇宙空間では、
人類が置き残していった、壊れた衛星、ロケットの残骸、
といった使い物にならないゴミが大量に浮遊移動している
状態になっているのです。

この宇宙ゴミのことを「スペースデブリ」と呼ぶようです。

このスペースデブリは地球の自転とともに、
恐ろしいスピードで宇宙空間を移動しています。

そのため、もしこの映画のような大量の残骸ゴミが、
シャトルにぶつかってきた場合、
その時点で完全に全員死亡になってもおかしくない
大事故のはずなのです。

映画だからそこで終わらせたら意味が無いので、
2人はその直接の衝突で死には至りませんでしたが。


例えば、
10mm程度の小さなネジでも、人間の体に当たれば、
宇宙服を破って貫通して、宇宙飛行士は即死だそうです。


映画の中では、さまざまな物体表現、
特にスペースデブリを思わせるボルトが飛んでいって
しまいそうなシーンなど、

現在の地球外環境の悪化を懸念しているかのような
そんな無重力表現が印象深いです。

レンタルでは見ることができませんが、
セル版はスペースデブリの恐ろしさを納めた特典映像
があるようなので、
宇宙に興味のある方は是非セル版を購入しましょう!


そして、

遠い未来、宇宙旅行に簡単にいける時代が来たとしても、
スペースデブリが脅威を増しているで、
不可能なのではないでしょうか…。 



ストーリー ★★★☆☆
映像     ★★★★★★
熱中度   ★★★★★
エロ度    ☆☆☆☆☆
グロテスク ☆☆☆☆
構成     ★★★★
意味理解  ★★★★★
怖い     ★★★☆☆
感動     ★★★☆☆
おすすめ度 ★★★★★

▼トレイラー▼

http://youtu.be/AFks1oK98Yo

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ゼロ・グラビティ.jpg








posted by 映画マニアックス at 21:42| Comment(0) | SF映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月05日

ロボコップのデザインの起源

ロボコップのデザインの起源




あなたは、ロボコップという映画をご存じでしょうか?

結構有名な作品なので、
知らない人の方が少ないと思いますが、

このロボコップ初期の作品は、
監督がポール・バー・ホーベンで、

斬新なアイデアと過激な暴力描写で
世界中の人たちに大きな衝撃を与えた作品です。



ポールバーホーベン監督も、
この映画のヒットの後も

・トータルリコール
・氷の微笑
・インビジブル
・スターシップトゥルーパーズ
・ブラックブック


といった名作を数々残しております。


ロボコップがなぜヒットしたか?

オランダ人であるポールバーホーベンが
初のハリウッド進出作品がロボコップになったわけですが、

一番の理由は、

犯罪や犯罪組織のダークな部分を
包み隠さず激しい流血演出などによる
大人向け映画にしたところだと思います。
 


アメリカ劇場公開時は年齢制限が18禁だったと思います。

過激な映画とすることで、
勧善懲悪のロボットと、
ロボットにされた警官の痛々しいあり方など、

ヒットする要素がたくさんありました。


もしこのロボコップが子供でも見ることのできる、
ヒーローものだったとしたら、
おそらくヒットはしなかったと予想しております。


バーホーベン監督作品のリメイクでは、
ロボコップ、トータルリコール、
と出てきていますが、いずれも完全不発。


当然です。
原作の方がよくできているのですから。




そして、
ロボコップのDVDには、メイキングのシーンがあるのですが、
ここでは、ロボコップのデザインについて、
美術担当と監督の意見がなかなか合わず、

期限が過ぎてもなかなか決定しなかった、
というような内容がなされていました。


困難を極めたデザインの決定は、
ある日本のロボットテレビ番組からおおかたをパくる!
ということで落ち着いたようです。


その日本テレビ番組のロボットとは何だったのか?
それは、
 ↓ ↓ ↓
宇宙刑事ギャバン.jpg

だそうです。

これ意外に知られていない事実みたいです。
ギャバンの方がロボコップよりも先に放送されているので、
特に頭部デザインが似ていることからも、

あながちウソではない気がしました。


ちなみに、初期ロボコップのデザインは以下。
 ↓ ↓ ↓
ロボコップ.jpg

当時の日本のテレビ番組は、
過激な暴力映画やエロドラマや番組など、
映像による規制が甘かったので、

ロボコップはカットをほとんどせずに、
テレビでゴールデンタイムに放送されていました。
劇場公開時18禁の映画がです!

これを小学生の時に見た私は、
人生で2度目の強烈なトラウマとなってしまいました。

1週間くらい食事とれませんでした。



ロボコップは作品としての完成度も高いので、
まだご覧になっていない方は、
是非おすすめ致します。

ちなみに、もし見るのであれば、
ブルーレイのディレクターズカットVerを
ご覧になることをおすすめします。

映像の凄まじさが一番よく理解できるのは、
ディレクターズカットVerです。 



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posted by 映画マニアックス at 23:09| Comment(0) | SF映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月26日

本日の映画:未来の地球の姿とは「エリジウム」のご紹介

映画:「エリジウム」のご紹介




本日ご紹介する映画は、
昨年のSF映画「エリジウム」です。

この作品は大変面白く、もうすでにたくさんの方が
鑑賞されていると思うので、

内容に対する細かいレビュー抜きで解説します。





【ストーリー】

時は、2150年、地球の大気汚染や環境の悪化などで、
富裕層だけが住むことのできる、
宇宙型生活圏エリジウムという場所があった。

地球の外に存在するエリジウムでは、
豊かな環境、クリーンな空気、という
豪華な場所であり、富裕層のみが生活できる場所だった。







【筆者コメント】

この映画は、未来の地球の姿をもっとも的確に
予想したであろう作品だと思います。

各国の首脳、富裕層、政財界の要人、といった人だけが
暮らすことのできる贅沢な場所が存在するというもの。

これは映画の世界の話で終わるような、
単純な作品ではないと思いました。



生活環境の良い場所だけでなく、
そこでは最新の医療が受けられるため、
短時間でどんな病気も直してしまうこともできる。

言うなれば選ばれた人だけが、
最高の医療によって長生きができるようになる、

最新の医療や科学の恩恵を受けることのできる人は、
一般人では不可能な時代が来るのではないか?


そう考えさせられる映画だと思いました。




現在の地球に目を移してみると、

巨額な富を持つごくわずかな富裕層と、
貧困にあえぐ大多数の貧困層に、
大きく分かれる流れとなって突き進んでいます。

世界の国を見てもそうですし、
日本でも、今の政権は確実に富裕層と貧困層を分ける
政策ばかりというような気がします。


とすると、人類の行く末は、

もう、
自由や平等といった概念が完全に無くなっている世界
なのかもしれません。


いろいろ考えさせられる映画でした。





一方、制作面について、

CGの使い方が非常に良いです。
映像自体も綺麗で分かりやすく面白い作品です。


社会派的なSF映画「第9地区」を監督した人が
この作品も監督をしています。

「ニール・ブロムカンプ」という方です。

この方の作品は社会風刺とアクションとSF、
うまくまとめて表現するのがとても上手です。


「第9地区」もおすすめ作品ですので、
是非ご覧になってください。

ストーリー ★★★☆☆
映像     ★★★★★
熱中度   ★★★★★
エロ度    ☆☆☆☆☆
グロテスク ★★☆☆☆
構成     ★★★★
意味理解  ★★★★★
怖い     ★★☆☆☆
感動     ★★☆☆☆
おすすめ度 ★★★★★

▼トレイラー▼

http://youtu.be/PUmjoJzaX2w

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posted by 映画マニアックス at 19:54| Comment(0) | SF映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする