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2015年08月12日

安保法衆院通過

安保法衆院通過





安保法に対する国民の危機意識が強くなり、
霞が関近辺のデモも数万人になった、

ということのようで、良いことだと思いました。


ここで注意しなければいけないのは、
安保法に対する抗議デモのニュースを
メディアが取り上げていない件です。



これだから、国民はいつまでたっても、
現状の危機的状況を把握できないでいるのです。

数百名程度のデモなら規模があまり大きくないので、
報道されないのは分かります。

しかし、2万人以上と言われている大規模なものを
全く報道しないメディアは、国民をなめてます。



特にNHKなんかヒドイですね。
早朝から夕方まで、どうでもいいようなニュースを
ひたすら繰り返しているだけ。

これで民間会社に受信料徴収の仕事を丸投げし、
貧しくてテレビがない世帯からも料金を取る、
どこまで腐っているんだか…。

これから先、NHKによって、
さらに値上げと、ネット接続のみの人でも
料金徴収されるようになる、とのことです。




まあそんなクソメディアはどうでもいいとして、

なぜ戦争がダメなのか?

ということに立ち返ってみたいと思います。

そもそも憎しみの無いお互い同士が、
金持ちの懐を肥すために、殺し合うというのは、
非人道的である上に人間のやることではない、

そう思います。


知能のある人間が殺し合うというのは、
やることなすこと全て、知能の低い獣と
全く一緒であり、恥ずべき行為です。


国・官僚や政治家・投資家ら金持ちの
利害関係で関係ない人々がお互い殺し合う、
これほどバカなことはありません。




しかし、

メディアは、それを良しとする報道をするので、
多くの人が間違った認識で、
他国からの侵略を防ぐために、軍隊は必要だ!

という考え方を受け入れてしまいます。



そして、現在すでに自民党の議員の中に、
徴兵制は必要である、と言っている輩もいます。

この発言をする方々に言いたいですね。
「お前が行け!」…と。
自分は関係ないからということで軽々しく発言します。

もし、自分自身や、自分の子供・親戚が
戦争に行くことが確定したとしたら、
お国のために犠牲になれ!といって
戦地に赴いたり、送ったりできるでしょうか?


いいえ、絶対そんなことはしたくないはずです。


中には戦争賛成!といって戦地に行きたい、
という人もいることでしょうが、

多くは自分が戦争に行くのは絶対に嫌なはずですし、
子供達にも戦地へ行って欲しくないはずです。

こういった戦争賛成の方の多くは、
自分に関係ないから平気で徴兵制必要、
という事ができるのです。



多くの「中国と戦争するのは仕方ない」
とおっしゃる方の中に、自分は戦地に赴いて、
戦ってやる!という気概のある方もいますが、

何より許せないのが、

「自分が戦争に行くことになったら行きますか?」

と尋ねると、だいたい答えが出て来ません。

要は、自分が戦争に行かないことを前提に、
右傾発言をしている訳です。




いまの内閣のコメントによれば、徴兵制はやらない!
と拒否していますが、これは嘘っぱちです。

TPPだって断固反対と言っていた自民党が、
政権をとったら断固賛成に変化しました。

TPPだけでなく、その他の法案の中にも、
公約破りがたくさん含まれています。

いままで、このブログで、
危険と注意喚起して来た法案は、
全て現実化しています。



「徴兵制?そんなバカな?」

と思うかもしれませんが、
すぐでなくとも、将来法案化される可能性は高いです。

選挙の年齢制限が18歳に引き下げられた理由が
まさに徴兵制での人数確保のための準備です。


自衛隊の人はこれからどんどん辞めていくでしょう。
実際、戦地に赴くとなった場合、
ほとんどの自衛隊員は辞めるとのアンケートが出ています。

だから政府はどんな人間でもかまわない、
猫の手を借りたいほど兵士を必要としている現状です。
だから徴兵制は実現する可能性は高いと思われます。


今のうちから徴兵制反対!という声を
みんなで上げていかないと、徴兵制は実現します。



あと徴兵制を回避する方法に、
米国の財政破綻というのがありますが、
日本がギブアップするまで、
アメリカは債務上限を青天井で逃げ切るつもりでしょう。

日本も青天井の金融緩和で大量に紙幣発行しています。

アメリカと日本でどちらが先にギブするかの
チキンレースをやっている状態です。

この財政破綻が徴兵制を無くすきっかけに
なるかもしれません。

または、中国のバブル崩壊など…。



そして、重要なテーマである命の大切さについて。

現在世界の軍事費のすべてを平和のために使うなら、
貧富の差をなくすことができると言われています。

人数が少なければ戦争になっても仕方ない、
というふざけた発言をする人もいますが、
人数の問題ではありません。

1人たりとも、
戦争に加担することがあってはならないし、
全ての命は尊いものであるはずです。



過去に原爆で亡くなられた方々は、
私たちにそれを教えてくれているはずですが、
そういった戦争経験も風化しつつあります。


だから、思うのです。
こういった国と国の争いで、
犠牲者を出すのはやめよう!


若い世代の人たちに伝えていくことが
必要であると感じる次第であります。




1日1回お願いしますm(_ _)m

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posted by 映画マニアックス at 02:06| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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