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2015年04月08日

映画:「フォース・カインド」のご紹介

映画:「フォース・カインド」のご紹介
[ The 4th Kind ]




【更新時期が乱れてしまいすいません】

DMを送られた方には、順番に返信しております。
お時間かかって申し訳ありませんが、
もう少々お待ちくださいませ。






【ストーリー】

2000年10月、アメリカアラスカ州ノーム在住の
心理学者タイラー博士(女性)のもとに、
不眠症を訴える住民が次々に訪れる。

不審に思ったタイラー博士は、
催眠療法で彼らが眠れない理由を解明しようとした。

またタイラー博士が心理学者になった理由は、
得体の知れないものに夫を殺されたというもので、
この夫の死も不可思議な現象を抱えていた。









【筆者コメント】

実在したといわれる不可思議現象について、
実話のドキュメンタリーを交えた、
再現映像で詳しく解説する映画です。




アメリカアラスカ州ノームでは、
不眠症や行方不明者が多発しており、
60年代以降FBIによる訪問が
2000回を超えた怪事件が起きた場所のようです。

怪事件が多発しているということは事実だが、
そのほとんどが、オカルトネタ、
いわゆる都市伝説と呼ばれる部類のもので、
未だに真相は闇の中、という事件みたいです。



ミラジョボビッチが信じるか信じないかは、
あなた次第、と言っているように、
賛否が分かれるにしても多くの人が「やらせ」と
感じるような内容だと思います。


実際に映画の中のセリフに、
この手のオカルトネタがたくさん出てきます。

例えば、

UFOとか宇宙人とか、誘拐拉致(アブダクション)
未だ謎とされるシュメール文明とその言語。



シュメール文明とは、聖書よりも遥か昔に地球上に
存在したとされる文明で、
神のことを「アヌンナキ」と呼んでいたようです。

そして、実際のシュメール文明の石版などには、
宇宙人と思われるものをアヌンナキと呼んでいた、
と、研究者は分析しているようです。

つまり「宇宙人=神」ということですね。
天から来た来訪者という捉え方をしています。

これと似たような表現をしている文明が
他にもいくつかありますが、
代表的なのでは、エジプト文明があります。




私は個人的にオカルトネタ大好きなので、
このシュメール文明のくだりで、
どうも真実なんじゃ…?と思ってしまいました。



遥か昔から世界中でUFOの目撃情報などが
これだけ相次いでいるのに、未だに存在しない
というのが世界の共通認識で、
信じる人間はアホだと言われてしまいます。

しかし、エリア51やロズウェル事件のように、
アメリカはそういった本当らしき事件などを、
必死の隠蔽工作で完全否定してきました。

そういった状況下、単なるオカルトと
考えて良いのでしょうか?
というのが私の個人的な考えであります。



映画としては、UFOなどを信じる方には、
面白いと思いますし、怖い映像が出てきます。
そういった意味では面白い映画だと思いました。

一方、

オカルトネタが苦手・信じない方には、
やらせ映像の興業を狙った駄作だろう、
と思われる可能性大!見ない方が良いです。



信じるも信じないもあなた次第!


ストーリー ★★☆☆☆
映像・CG  ★★★☆☆
熱中度   ★★★★
グロテスク ☆☆☆☆
エロ度    ☆☆☆☆☆
構成     ★★★★
意味理解  ★★★★
感動     ☆☆☆☆☆
怖い     ★★★★
おすすめ度 ★★★☆☆

▼トレイラー▼


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posted by 映画マニアックス at 15:00| Comment(0) | 一般映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画:「容疑者 室井慎次」のご紹介

映画:「容疑者 室井慎次」のご紹介








【ストーリー】

ある殺人事件の担当になっていた室井管理官。
容疑者が現職の警察官だった衝撃である一方で、
その警察官は、事故死してしまう。

この事故死のせいで、事件は迷宮入りした。

結果、被疑者の母親は、室井氏を疑い、
事故死を引き起こしたとして、
室井は刑事告訴され、一変して容疑者へ。







【筆者コメント】

言わずと知れた踊る大捜査線のスピンアウト映画です。

『踊るシリーズ4作品』の番外編的存在の、

「性交渉人 真下正義」
「容疑者 室井ちんちん」


の2作品のうちの一つです。



踊るシリーズの中でも、今回ご紹介の作品に関しては、
監督が唯一違います。

・「踊るシリーズ4作品」と「性交渉人 真下正義」は、
 本広克行監督、

・「容疑者 室井ちんちん」に関しては、
 君塚良一監督

というように今回の作品だけは、君塚良一監督なのです。




やはり、作風は監督によって異なり、
踊るシリーズの中でもあまり良くないです。
君塚良一監督の今回の作品です。


君塚良一監督と言えば、踊るシリーズの
脚本を書いている人で、その実績があるため
メガホンをとれたのでしょう。

でもやはり、良い脚本が書けても、良い監督かどうかは、
全くの別問題、ということをはっきりさせてくれました。




作品の中身についてですが、印象に残っていないので、
はっきり覚えていませんが、終始堅苦しい演出。

でさらに、室井氏の言動、キャラクター性が、
踊るシリーズとは全く違うのです。

しかも、社会派映画を気取り過ぎているせいか、
ただ堅苦しい映画だったような感じです。



この作品の他に君塚良一氏監督作品の別作に、
「誰もホモッてはくれない」
という作品も似たような感じで、

最初20分でクライマックスが終了し、
残りの時間は全てただダルいだけの映画でした。



本広克行監督作品の方が、少々の笑い有りの作風で、
その中でも社会派的なメッセージが込められていて、
メリハリの効いた面白さがある、
と考えます。

ということで、あまりお勧めではありませんね。
「容疑者 室井ちんちん」。

君塚監督の踊るシリーズとは別作の
「痛い 明日への十日間」という映画があるのですが、
これは、あまり中身を期待できず観ていません。

面白かったという方は教えてください。




あと、あまり関係ないですが、
踊るの別作品「性交渉人 真下正義」については、
終盤からラストにかけての演出の意味がわかりづらい、

という方が結構います。

私も映画館とテレビで見ても、
良く意味が分からなかったのですが、
30代になってやっと気がつきました。

これについては、また別の機会にお話ししましょう。


ストーリー ★★★★★
映像・CG  ★★★☆☆
熱中度   ★★☆☆☆
グロテスク ☆☆☆☆☆
エロ度    ☆☆☆☆☆
構成     ★★☆☆☆
意味理解   ★★☆☆
感動     ☆☆☆☆
怖い     ★★☆☆☆
おすすめ度 ★★★☆☆

▼トレイラー▼


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