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2013年11月29日

時代とともに変化してきた秋葉原

時代とともに変化してきた秋葉原







今年も残すところあと1ヵ月。
11月も明日で最後になります。


明日で最後と言えば、
ある商店街が長い歴史に幕を下ろします。




東京・秋葉原駅前の総武線高架下にある
電子部品商店街「秋葉原ラジオストアー」が明日で閉店。

64年の続いた歴史が終わることになるわけです。


戦後日本のものづくりを支えてきたということで、
団塊の世代の電子部品愛好家の方なら、
一度は踏み入れたことのあるゾーンだったと思います。


実は私もPC内の照明LED部品を買ったり、
電源部品やコード、オーディオコードなど、
仕事には必要なPC周辺機器を調達しておりました。

買ったことはないですが、
パトライトなんかも売っていて面白かったですね。


電気街を象徴する商店街と言われても、
圧倒的な品ぞろえのインターネット通販に押されて
需要は低迷し、利益も取れなくなったのが大きな要因みたいです。





しかし、変化はこれだけではなく、
パソコンショップやゲームショップがメインだったのが、

メイド喫茶が流行って、ガンダムカフェができて、
AKBが生まれました。




そして、今現在は、アイドルの街に完全に変貌を遂げています。

12月1日には、
アイドルグループの公演などに使う劇場
「AKIBAカルチャーズ劇場」がオープンするそうです。

アイドルマスター.jpg



こういった劇場には、来場客に「外国人枠」を設けるなど、
外国人観光客の誘致を目指すのが特徴らしいです。

NPO法人の秋葉原観光推進協会が定める
基準を満たすなど安全安心も売り物にしていこうとのことです。

政府もここに来てようやく日本の秋葉原文化を推すようになりました。



しかし、ずいぶんかなり以前から、

「秋葉原のオタク文化で経済は発展する」と、

某経済評論家の方が言っていましたが、
その通りになりました。




もうオタクと言ってバカにできないくらい
経済効果のある文化として定着しました。

まだまだ日本の秋葉原の潜在能力は未知数、
さらなる発展が期待できる街であり文化だと思います。



2020年の東京五輪も見据え、
政府は秋葉原のアイドル文化を国際的に発信するとしています。


20年前、いや10年前ですら、
秋葉原がこんなにも変化するとは誰も思っていなかったと思います。

ボーカロイド.jpg



漫画、アニメ、ゲーム、アイドル、
これら日本文化の強みを活かせば、
今後も日本経済に大きく貢献するものだと思います。

これらをコンテンツを生み出す方々には、
今後も頑張って欲しいところです。



そして、
今から10年後はまた大きな変化を遂げているのでしょうか?



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posted by 映画マニアックス at 20:37| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本日の映画:ミートグラインダー「人肉ラーメン」のご紹介

映画:「人肉ラーメン」のご紹介





キン肉
キン肉マン(正義超人) - 超人図鑑 〜.jpg











ラーメン
ラーメンマン.jpg













いや…、


人肉●ーメン??
人肉ザーメン.jpg

中越典子が「ストロベリーショートケイクス」
で挑戦してました。









【ストーリー】

過去の家系の伝統で、人肉を食材に用いたラーメンを
作って出す店を経営している女性がいた。

彼女には、虐待された過去があり、
現在は賭博で借金まみれの夫がいた。

そんな悲惨な生活で育った彼女には、またしても
試練が立ちはだかる。

夫の借金取り立てを屋が毎日のように彼女の元を訪れ、
返済を催促させられる地獄の日々を送っていた。







【筆者コメント】

タイ映画です。
最近だと格闘モノ映画でヒットを飛ばして有名になりました。

そんなタイの映画でもスプラッターは存在します。

香港映画で「八仙飯店之人肉饅頭」という
同じスプラッター映画がありましたが、雰囲気は似ています。


マニアックな部類のホラー映画になると思いますが、
キチガイホラーとまではいきません。

というのも、この物語の主人公女性が、
あまりにもヒドく悲惨な人生を送っているからです。



また、国の貧しい地域というのもあり、
どんな食材で料理しているか分からない、
というようなことを現実として有り得るし、
(今は日本もですが…)

そういった
社会問題の一面を垣間見ているようで切なくなります。




一方映画の内容ですが、
過去⇒現在⇒過去⇒回想⇒現在⇒過去⇒回想⇒…

というように時間軸がバラバラな場面が細切れに
流れてくるので大変分かりにくい印象です。

何回か戻って見直したりしました。



そして、最初から最後までスプラッターオンパレード

しかし、全体的にリアル感がなくチープなため、
それほど怖くないです。

とにかく主人公女性の境遇がひどすぎて、
人生追い詰められた結果やむを得ない、
という視点で見てしまうので、

スプラッターにあまり嫌悪感を抱くことなく
見ることができました。


ただこれは、
あくまでもマニアックホラー解説者私自身の解釈であって、

世間一般からしたら、
相当きつい内容の描写の多い映画だと思います。
見る場合相当な覚悟が必要です。



女性の方は共感されるかたもいるのではないでしょうか…?


ストーリー ★★☆☆☆
映像・CG ★★★☆☆
熱中度   ★★★★
エロ度   ★★★☆☆
グロテスク ★★★★★
構成     ★★☆☆☆
意味理解  ★★★☆☆
感動     ★★☆☆☆
怖い     ★★★☆☆
おすすめ度 ★★☆☆☆

人肉ラーメン.jpg




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posted by 映画マニアックス at 19:22| Comment(0) | ホラー映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月28日

かつら型ウェアラブル端末

かつら型ウェアラブル端末




アップルのIwatch、グーグルのグールググラス、といった、
ウェアラブル端末がここ最近注目を集めていますが、

かつら型のウェアラブル機器を
ソニーが開発最中で、米国や欧州で特許を出願していたようです。


その名も「スマートウィッグ」!



なんとも素晴らしい。
薄毛に悩む人にとっては最高の商品になるでしょう!


実際、商品化は未定とのことだそうですが、
これは良いですね。

しかもアップル、やグーグルの場合と違って、
端末であることが外見上分からない?分かりにくい?

つまり、
身に着けていることを周囲に
悟られにくい点が売り
、とのことですが、

悪用されると盗撮などに簡単に使われそうですね。

盗撮用機器も巧妙化しているようで、
盗撮していることがばれないように、
車の鍵の形をしたカメラの盗撮機器も出回っていると
何かの記事で読んだことがあります。


この「スマートウィッグ」は、

GPSを利用した目的地への案内や、
体温や血圧をセンサーで測定し、健康管理にも可能だそうです。

スマートフォンなどと連携し、
電話やメール着信を振動で知らせる機能も想定して
開発中とのこと。


かつら型端末.jpg

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posted by 映画マニアックス at 20:33| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本日の映画:子供たちの失踪「トールマン」のご紹介

映画:「トールマン」のご紹介






はい、今日ご紹介する映画は、

タールマン.jpg




















タールマン



















でなくて、









トールマン-レンタル落ち.jpg









です。







【ストーリー】

広大な森と迷路のような地下壕に囲まれた炭鉱町があった。

数年前に鉱山が閉鎖されたころで、
この町は、経済的に廃れた場所となり、
貧困にあえぐ家族が多かった。

そんな町の中で
次々と幼い子供たちが消えてゆく事件が頻発するようになる。

そしてついに犠牲者は18人になった。

誰かが連れ去っている?と予測する町の人たちは、
その正体不明の子供さらいを"トールマン"と名づけて、
恐れていた。






【筆者コメント】

ちょっと前にご紹介しました「マーターズ」という
ホラー映画を作った、パスカル・ロジェ監督の作品ということで、

イチオシ映画というご紹介を受けて、
この作品を見てみることにしました。

マーターズのような流血たっぷりスプラッターの作品では
ありません。


子供がいなくなる、そして連れ去る正体不明の犯人がいる、
と言うと、普通のホラーをイメージしてしまいますが、
内容はホラーというより、純粋なミステリー映画です。


トールマンと言うと、


どうしても響きが、
タールマン.jpg

こっちに似ていて、映画序盤から最後まで、
ずっと頭の中が「タールマン」でした。








テーマは貧困や格差社会といった、
現代のどこの国でも当てはまる社会派映画です。

こういったテーマをミステリータッチで撮影する手法と
ストーリー構成は非常に良くできています。
よく考えられた作品だと思います。

これはそういった意味でも一見の価値ありです。


ただ、私は理解力がもともと乏しいので、
2回見ないと良く意味が分からなかったうえ、
アメブロの他の方のレビューを見ないと、

トールマンが何者だったのか? 
というのが分かりませんでした。


少々抽象的なセリフや言い回しが多くて、
理解が難解な映画だと思いました。

また、最初の方で、もっと貧困に対する悲劇、悲惨さ、
といったシーンや、子供と親の関係、といった部分を
クローズアップした場面を描いた方が、

もっと分かりやすくなったと思います。
映像だけだと、本当に貧困な町なのか微妙な気がしました。


ということで、最後まで私の頭の中は、
タールマン.jpg

だったので、トールマンの正体が分かりませんでした。









あと、「ジョデル・フェルランド」!
子役のときと比べ、ずいぶん大人になりました。
ジョデル・フェルランド.jpg






今は20歳くらいでしょうか?
ジョデル・フェルランド2.jpg







いや〜大人になったら、かわいいですね。
メチャクチャタイプだなあと、
彼女のシーンがたくさん出てこないかあと最後まで
ずっと思ってしまいました…(@Д@;
ジョデル・フェルランド3.jpg

こんなしょーもい事考えながら、
映画を見ている解説者ですいません。


やはり、私は、単純明快スプラッターが良い、
どうしようもない人間のようです。




ストーリー ★★★★★
映像・CG ★★★☆☆
熱中度   ★★★☆☆
エロ度   ☆☆☆☆☆
グロテスク ☆☆☆☆
構成     ★★★★★
意味理解  ★★★☆☆
感動     ★★☆☆☆
怖い     ★★★☆☆
おすすめ度 ★★★★


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posted by 映画マニアックス at 18:38| Comment(0) | 一般映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月27日

本日の映画:いつの間にかオムニバス「デスルーム」のご紹介

映画:「デスルーム」のご紹介




【ストーリー】
封印され、行方知れずとなった伝説の恐怖映画があった。
それが撮影された場所が通称"死の館"と呼ばれるセット。

伝説と言う名のセットを見学するツアーに7人の
男女が参加していた。


しかし見学ツアー中、彼らは8角形の部屋に不思議にも
閉じ込められて外に出られなくなってしまった。

脱出ができないことを悟った彼らであったが、
集められた理由を探るうちに、ある共通点があることが判明する。




【筆者コメント】

この映画はちょっと特殊です。
若干おふざけが入ったような構成です。

すごい恐怖な演出がありそうな予感をさせる序盤。

しかし、なぜかオムニバス形式の映画に変更する構成。


そのオムニバスの内容も怖そうと思わせながらも、
しょーもない内容が展開されます。

怖いというより、途中でから作るのが面倒くさくなって、
適当に完成させました、
という感じです。


変わった構成の映画ではあるので、
見てみるのもありかもしれませんが、
面白いホラー映画を求めている人にとっては、

くだらない映画となりそうなのでおすすめできません。


CGを使っていて、気持ち悪い映像が出てきたりします。
そういったシーンはインパクトがあるので、
印象には残るでしょう。

実際ずいぶん前に見た作品ですが、
頭にしっかり残っている場面がいくつかあります。
ハスコラみたいな気持ち悪さです。


人によっては鳥肌ものだと思います。

暇つぶし程度の作品だと思います。




ストーリー ★★☆☆☆
映像・CG ★★★☆☆
熱中度   ★★☆☆☆
エロ度   ★★☆☆☆
グロテスク ★★☆☆☆
構成     ☆☆☆☆
意味理解  ★★★☆☆
感動     ☆☆☆☆☆
怖い     ☆☆☆☆
おすすめ度 ★★☆☆☆

デス・ルーム-スペシャル・エディション-DVD.jpg

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posted by 映画マニアックス at 18:02| Comment(0) | ホラー映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする